バドミントン医学生ぬーみんの、目指せ復帰な日々

某大学の医大生が残り僅かのモラトリアムを楽しもうとした矢先の大けがを克服していくブログ(予定)

9月に入ってからのリハと2回目の診察

こんにちは、夏休みも終わり病院実習が再開しました。 

自転車ではなく電車で某大病院に通うことにもすっかり慣れて、最近では片松葉杖で歩くようになりました。 

 

でも、膝のケガのせいで先生方にもカリキュラムの変更で多大な迷惑をかけている上に担当の患者さんとご家族にまで心配されてしまいます。なかなか心の折れる実習になりそうです。先生方のご好意もあって外病院実習は免除してもらって全部大学病院で実習させてもらっています。市中病院は大学病院とはまた違った良さがあるので行けないのは少し残念です。まあこの状態で朝早くに通勤ラッシュに巻き込まれても踏ん張りがきかないので危ない、ってことで妥当な判断でしょう。

あとスタッフ患者関係なく好奇の目で見られているような気がするのもつ辛いですね。もう慣れましたけど。 

 

リハビリは週に1~2回に減りました。可動域は1hぐらいほぐして先生に曲げてもらうと145°まで曲がるようになりました。やったね!!

家では曲げるのは引き続きで、大腿四頭筋の筋トレも取り入れています。

今の問題点は実習にせいで夜はすぐに眠くなるので時々リハをさぼっちゃうことですね。

 

この前2週間ぶりに整形外科の先生に診てもらったら、「順調だけど、可動域がまだ小さいし筋力なさすぎ」とのコメントをいただきました。まだまだリハが必要ですね・・・ほかに「左足だけきれいに細くなったやん」って言われました。なんもうれしくねーわ

手術の具体的な話はまだのようです。先生曰く、内側側副靭帯が保存療法で治るか治らないかによって手術規模が変わるのであと1か月ほど様子を見ないといけないそうです。

今決断しないといけないことは海外実習の日程です。規模が大きくなって手術1日枠を取る場合、さらに手術が遅れるかもしれないとのことです。すると、術後経過が悪かった場合実習に行けないことも考えられるので1か月遅らせようかなと考えています。海外で1人は不安だけど、行けないよりはいいでしょう。

 

将来のこと。

ケガをした直後は半年ぐらいで戻ってゆるく部活にでも行こうかな、西医体も出ようかなぐらいに思っていました。でも膝の診断を聞いてからはバドミントンをすることが怖くなってしまい、もう一生まともなバドミントンはしないと決断しました。スポーツに復帰すると再発率が跳ね上がるそうです。

 

あと、自分が医師としてどのような働き方をするか。キャリアと自分の幸せについて、考えさせられるきっかけがありました。どうなるんでしょうか。あまりにきつい科は避けるべきなんでしょうか。