バドミントン医学生ぬーみんの、目指せ復帰な日々

某大学の医大生が残り僅かのモラトリアムを楽しもうとした矢先の大けがを克服していくブログ(予定)

下宿に戻ってリハビリ初め

ご無沙汰しています、ぬーみんです。

某大のリハビリ科に本格的に通うため、28日に下宿に戻りました。振り返ると17日からだったので史上最長の帰省だったことになります。両親には本当にお世話になりました・・・

 

21日に診断を受けて足を曲げても大丈夫って言われて以来、家で曲げ伸ばしを繰り返してきました。動かしているうちに上がらなかった足もあげられるようになりました。

 

リハビリに通った4日の成果:膝関節可動域(無理やり)

8/28・・105度

8/29・・110度

8/30・・125度

8/31・・135度

順調に可動域が広がっています。

 

リハビリでは温熱療法(通称足湯)、超音波療法、振動、マッサージで温めたり血腫をほぐして可動域を増やそうとしています。

ひざの内側、おそらく内側側副靭帯や内側膝蓋大腿靭帯の付け根がものすごく痛くて曲げにくいですね・・・

可動域的には順調に回復してるんですが、問題は筋力低下ですね・・・先生になんてののしられることやら・・・

 

ちなみに可動域の測量の仕方です。

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大腿骨は大転子を基準とするので、実は思っているより数値としては曲がっていません。

簡単に測る目安は、

120:曲げてる足を伸ばしている足の膝まで持ってくる

135:お尻から曲げている足までの距離が拳2個分

だそうです。