バドミントン医学生ぬーみんの、目指せ復帰な日々

某大学の医大生が残り僅かのモラトリアムを楽しもうとした矢先の大けがを克服していくブログ(予定)

膝の大けがとガチバドミントンの終わり

今日をもってこのブログのタイトルと趣旨を大幅に変更しました、ぬーみんです。

もともと医学の勉強メモ用に始めたブログなので身バレしないようにあまり自分のことを書かなかったんですが、今日からはもっと身バレを恐れずに自分の現状とか気持ちとか書いていきたいと思います。

 

 

先日の山口で行われた西医体で膝を大けがして、ただいま実家で静養しています。けがしたとき、会場中に聞こえるぐらいに叫んでしまったのでこれで自分が誰なのかバレましたね、はい。

詳しい診断はまだなのですが、MRIを撮影してくださった先生の見立てでは前十字靭帯断裂と膝蓋骨脱臼を起こしている、とのことです。今のところ装具を付ければ何とか歩けますが、このまま放置すれば内側半月板を痛めるかもしれないとも言われました。

 

私は高校からバドミントンを始めました。超貧弱な部活でしたが自分なりに毎日勉強と両立しながら頑張っていたと思います。大学進学後も某大学医学部バド部に入りました。昔は女子部員が少なかったこともあって、貧弱選手ながらも西医体は3回生から、春は1回生から団体戦のメンバーとして試合に出させていただきました(いわゆるレギュラー)。

まあ、部活の幹部が終わってからはいろいろと思うところもあり若干さぼり気味でしたが・・それでも自分は弱くても後輩に見本を見せる立場だし運動を続けたいと思って練習してきました。

 

今回のけがは、勝てば外シード(ベスト16)で男子も全員応援に来てくれていた試合でやってしまいました。膝がグリってなった瞬間、痛い立てない、実習どうしよう、試合負けちゃった、秋リーグ出れない、旅行行けない、遊べない、海外実習大丈夫?、部活メンバーがみんな見てる、私と組みたいからって練習頑張ってくれた後輩のこと、などいろんなことがめぐって本当にその場で号泣してしまいました(ほんとごめんなさい・・・)。その場で主幹の山口大の方や対戦相手の方(昔からよくしていただいてる先輩)、部活のメンバーや多くの他大の友人知人に助けていただき、病院へ搬送となりました。

 

たぶんもう6回生夏までに完全復帰できる見込みはないし、怖いのもあって団体戦メンバーは引退して二度と出ないつもりです。ある意味では部活のためのバドをしなくていいということでホッとしました。しかし私の中のバドミントンというアイデンティティを失ってしまいました。一生元通りのバドはできずに、最悪膝に障害を残すかもしれないと思うと絶望感でいっぱいになります。正直、けがのことを考えては毎晩泣いてます。

 

でも、友達や部活のメンバー、他大の方に励ましのメッセージをいただいたり、過去に対戦した相手の方まで心配をかけてしまっていることを人伝いで聞いて、このまま終わりたくない気持ちが強くなりました。来年の最後の西医体で絶対にもう一度、意地でもコートに戻ろうと思います(ダブルスゆるミントンで笑)

 

 

 

 

ということで、まず病んでる自分を励ますために前十字靭断裂+膝蓋骨脱臼のブログを見つけて同じ境遇から復活した人のことを知ろうとしました。

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・・・・・・・・・・ない!!!!

小型犬のブログばっかりやん!!!!

私は犬かよ!!!!

もし将来、私と同じことで苦しむ人がいたら少しでも勇気を持つきっかけになればいいなと思って自分のことを書くことにしました。あれ、もしかして私以外にそんなドジっ子いない?

 

重度の日本語能力欠乏ですが、拙文ながらけがのこと(もちろん勉強したこととか日々のくだらないことも)を書いていきたいと思います。いやー、書くからには絶対に復活してみせないとな!!